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  1. 甘く見ないように!症状が進むと怖い病気になるのがカンジダ症
  2. 完治前の性行為は要注意!カンジダ症は移る性病であることを忘れないように…
  3. カンジダ症の再発を繰り返す人は日常生活の見直しから始めよう
  4. カンジダ症と一緒に検査してほしい性病は検査キットを使おう
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カンジダ症の正しい知識をもっと知ろう!

カンジダ症の対処まとめ

男性と女性によって感染率が異なるのがカンジダ症!正しい知識と対策を身に着けよう

比較的女性の方がカンジダ症に罹ることが多いと言われています。性器の構造上の問題もあることでこのように言われていますが、もちろん男性も無関係ではない症状になります。詳しく見ていきましょう。

 

女性の75%が感染している

性病のある調査によると、女性の75%が感染し、発症した経験があると言われているのがカンジダ症です。またそのうちの25%が再発をすると言われている、なかなかしつこい感染症になります。感染はカンジダ菌によって引き起こされますが、この菌は誰もが持っています。消化管や皮膚、また性器の粘膜にもいる常在菌です。健康であれば発症することは少ないですが、免疫が落ちたときにこそ発症する症状になります。

よってカンジダ菌は誰でも持っていることから、感染していても必ずしも絶対に発症するわけではありません。予防が大切であることがわかるでしょう。

問題は発症になる

発症する原因として、体調不良が挙げられます。風邪を引いたり、ストレスによって免疫力が落ちてしまうと、常在菌が悪さをして活動を活発化させて、症状を引き起こします。症状は性器に水膨れや炎症ただれを引き起こし女性はヨーグルト状のおりものが増えます。治療をしないでそのままの状態で自然治癒することもありますが、症状が悪化してしまうと排尿障害を引き起こすこともあり、日常生活に支障をきたすこともあります。

特に女性は男性器のように外に性器が出ていませんので、カンジダ菌が繁殖しやすい環境になり、また発症してしまえば治癒が男性よりも難しくなることで、重症化しやすいと言えます。

このような問題を抱えている男性は要注意

女性が罹りやすい感染症になりますが、男性も無関係ではありません。特に包茎である男性は感染する可能性があります。包茎であるとカンジダ菌が増殖しやすくなり、発症してしまうことも。亀頭包皮炎が主な症状となり、そうなると排尿するときに痛みを伴うことで、なかなか厄介な症状になるでしょう。包茎にもいろんな種類がありますが、常に亀頭を包皮で包んでいる真性やカントンの男性は感染しやすい特長があります。

治療は簡単

軟膏クリームを塗布して行う治療が一般的です。また女性は膣錠や経口錠も使うこともあります。男性器とは違うことから、膣内に薬を留めておくことで効果的にカンジダ菌を死滅させることができます。性器に炎症を起こす症状はカンジダ症だけではありませんので、検査をする必要あります。市販薬も販売されていますが、カンジダ症であることを特定する必要がありますので、初めての場合は病院でしっかり診察してもらうことをおすすめします。再発をしやすいからこそ、予防対策を含めて正しい処置をするのが重要です。

予防が重要

再発をしやすい症状になりますので、予防は欠かせません。カンジダ菌の繁殖が問題になりますので、それを抑えるのが大きな予防になります。通気性が悪く、乾燥しにくい場所にこそ、カンジダ菌は好みますので、そのような環境を作らないようにする必要があります。通気性が良い衣服を身に着けたり、毎日性器を清潔にしておくのも、効果的な予防対策になるでしょう。

 

恐れる必要はないがしっかり治すことが大切

性病と異なり恐れる必要はありませんが、しっかり治すことが大切です。特に性経験がある人であれば、他の性病と差別するためにも、自己判断で治療をせずに、まずは専門家の力を借りて正しい治療をすることをおすすめします。

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